聴いて観て話しメモする!

我街の庭花

庭の風車

  『風車:かざぐるま』  元気よく回転する風車たち・・・
  
近くのHome Centerで風車(かざぐるま)を見つけた。 何年か前からの「蛙」に加え、3台の風車が梅雨の湿気た重い風を受け,庭の片すみで元気よく回る。    風車(ふうしゃ):英語ではウインドミル(Windo‐mill)、製粉の碾き臼の動力に使ったことが所以で、近頃の風力発電は、ウインドタービン(Wind turbin)となる。 古くは紀元前36世紀頃のエジプトで、灌漑に風車を使っていた形跡がある。 玩具の『風車:かざぐるま』を、英語ではPinwheel と云う・・・

                     ※TVドラマ[氷紋]テーマ曲『旅路』唄フォークグループ 風車
露店でセルロイドの手作り風車が、夜風にカサカサと音を立て涼しげに回る情景を思い浮かべて懐かしさにニンマリするのだが、 最近の情勢はだいぶ異なるようだ~~  
◆風車で『もぐら』退治
 
今風の風車は、ペットボトルとアルミ缶が専ら用いられる。工作の手引きが、netにあまた載っている。興味深いのが、もぐらや鼠、鳥よけに効果あるとの書き込みだ。効果の程は?庭戸外に目を向ける機会が増えるのは良いのだ。http://matome.naver.jp/odai/2133619405196175201
◆風力発電にもイチャモン! 
   もっぱら太陽光発電と風力発電が注目されている。
家庭・個人がエコ(省電力)気分で、自然エネルギーを利用するのは大賛成である。しかし,共に電力不足・安定供給には効果的な対策にはならず,問題・課題だらけである。両者でも,比較的に発電量が大きく安定している風力発電が高評価かと思いきや! 『風力発電反対の合従連衡勢力』が生まれている。netで見つけた危うい記事の冒頭に,とんでもない勘違いが書かれている。    『巨大風車が日本を傷つけている』: http://no-windfarm.net/
【地球温暖化を防止する」という名目で,大切な資源を浪費し,環境を破壊する「詐欺と暴力を合体させたビジネス」が世界中で横行している。資本家たちによって仕掛けられたエコエコ詐欺ビジネスは,当分の間、世界中を席巻するでしょう~ 不況を乗り越えるための戦略の一つとして,政府,経済界,マスコミが積極的にPRを続けている~】
掲載内容は緻密に調べた立派なもので,各種市民団体,自然保護団体の意見を上手に集約して纏めている。
   然るに 理解できない事柄が沢山ある:
 
①論調の全ての背景に、冒頭の『資本家に対する反旗』が潜んでいる。反資本主義らしい~
 ②風力発電より更に価値が低い太陽光発電を,何故に反対しないのか~
 ③電力不足・安定供給のための課題解決手段,代案提示がないまま~
 ④武田恵世(天理病院歯科医)加藤登紀子(歌手&活動家,元国連環境親善大使)が繋がって何をする?
思想 主義 感情 宗教を離れ『理に適った,将来に渡り持続的できる日本のエネルギー像』を考える必要がある。 庭で風車を回す‛そよ風’と,エネルギーの源になる‛風力’は大違いだ・・・
 
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*Edit   
  • 紫陽花の剪定
  • 衛星写真とGPS精度の向上