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電力・情報通信

もう一つの吉田調書>撤回報道で追記9/12

  『福島第一原発事故の報道でも偽りの報道!』
   朝日新聞の慰安婦問題で偽り報道が話題の焦点になっているが、もう一つ『東電:吉田調書』でも無責任な誤報道を国内外にばら撒いていた。日本で最も権威ある新聞の不都合がまた一つ晒されることになる。 半年前に朝日新聞の購読停止したのが正解だった。何故これほど"日本を貶める”報道をしたいのか、報道の信頼性、権威が低下するばかりだ。 
◆所長命令に違反し 原発撤退 福島第一所員9割 =  
     朝日新聞:2014年5月20日:第一面 見出しから (政府事故調の吉田証言入手)

  この記事を引用し、世界各国のメディアが『フクシマを守った50人も逃出していた』と誤報が拡散した。
      朝日新聞の吉田調書記事(2014年5月20)要約から~
        同上   の 改定撤回記事 (2014年9月11日)から~
◆「全面撤退」明確に否定  介入で混乱、菅元首相に憤り =  
      産経新聞:2014年8月18日:第一面 見出しから    (吉田調書から)
  吉田証言には、『所員が命令に反して撤退したとの認識はない』 と示している。
      産経新聞の吉田調書記事(2014年8月18~20日)から
◆政府が公開へ 吉田調書巡る朝日VS産経の焦点 =   
      菅官房長官が記者会見:2014年8月25日で公開を表明  
  メディアの公表内容に祖語があるので、証言内容の真意を伝える為にも公表(9月中旬)を決めた。 
      http://blogos.com/article/92996/
  
       
◆9月11日夕刻に朝日新聞社長が会見し、事実関係を説明することになった~~ 
      朝日新聞Digital 記事取消謝罪 報道  (2014年9月12日掲載から)
      政府事故調査委員会ヒアリング記録
(内閣官房HPから)

      吉田調書抄録 No.01~04 
      吉田調書抄録 N0.05~10

『撤退』と『言った・言わない』が焦点になっているが、メディアと政治家が揉めているだけ!他のマスコミも似たりよったりで、民主党政権下の事故当時は、同調も聴かなかったが反論する報道はなかった。新聞だけでなくTV・雑誌・群る識者達も言行を顧みてほしい。
  問題のスクープ記事は、木村英明x宮崎知乙己の原発事故関連の報道記者コンビである。
      吉田調書スクープ記者の3年半に渡った東電撤退問題の顛末
『プロメテウスの罠』『官邸の5日間』他の筆者でもある。 事故当時の官邸
(菅元内閣)の空気から、東電悪玉論なら何を書いてもOK、読者からの反響も得ていた。東電を批判すれば誰も正義になるからと言って歪曲・捏造まで許される訳がない。執筆本を評価していた知識人も白け切っている。  
  朝日の発表後は、またぞろ~社会科学者と称する輩たちが、手のひらを返した真っ当らしいコメントを発している。今後のエネルギー手段? 事故の解明・解決・改善? 確実な検証を完結して欲しい。
 
◆事故の技術的な解明ないまだ?
  地震発生・津波襲来の初期段階で直接の事故原因になった、1号機の非常用復水器(IC)の動作検証と解明操作不慣れに関し、
いまだ解明・言及のないことが、素人ながらに気になっている。 
    
      『福島第一原子力発電所の事故原因』2013年8月30日(MyBlog)から 
  新任の経済産業省:小渕大臣の原発再稼働任務の難しさを推察する~~   
  
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*Edit   
  • 虎ノ門ヒルズと 都内環状道路
  • 2011年以降の地震分布