聴いて観て話しメモする!

我街の庭花

年末の大寒波。。

  年末の大寒波襲来~
   数週間前こ米NYで積雪の報道があった。案の定、数週間遅れて日本にも襲来した。『エルニーニョ/ラナーニャ現象が発生していると見られる』との予報で今年の冬は暖冬と発表したばかりである。。予想(ヨソウ)はウソヨ!と云えど気象庁の発表には不満が残る~
 20141228.jpg   『今年の夏は秋が早く過ごし易かった。その後、雨や台風で本格的な秋を感じる間もなく寒くなり、冬を迎えた』こんな表現の気象状況でだった。
気象庁の前3ヵ月間気温経過で納得!
気象庁は12月に、東京観測地点を大手町の本庁から北の丸公園に移転した。観測地点の変更で東京観測地点の最高・低温度は1℃程低下するが、両者の差を補正して継続性を持たせるとある。それにしても12月は平年気温を大きく下回っている。      気象庁:観測地点の移転について
   秋咲の庭を飾る花も、今年の気候を感じていたのか、どれも10日程早く開花していた。MyBlogに記録する間もなく、満開の時期が過ぎていた。
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彼岸花(幽霊花):9月27日イヌサフラン:9月27日金木犀:10月2日
   秋が比較的温暖で長かったので郊外・都心で紅葉を堪能した。12月は予想を覆し寒い日が続きそこかしこで霜柱が現れた。。。                 明日
(12月29日) は平野でも雪予報だが~~?
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庭の霜柱:12月15日舗装道路の氷:12月15日

      古代では天気予測は、今にも増して重要だった。数千年に渡り、人々は一日、又は季節毎の天気を予想しようとしてきた。紀元前650年、バビロニア人は雲のパターンから天気を予測、紀元前340年頃に、アリストテレスが気象学に基づいた天候パターンを描き出した。中国でも紀元前300年頃から天気を予測していた。現在では、気象衛星・世界広域ネットによるリアルタイム観測、スーパコンピュータによる数値演算を駆使しても、予測が難しい。
   気象庁の⁅天気(雨の有無)]予報適中率(1992~2009年の全国平均)は、翌日予報(17:00発表)で82%、翌々日で79%。週間天気(11:00発表)は、7日後予報で65%とある。但し、『雨が降るか降らない』が基準で晴れ予報で実際曇りも当りになる。。
    
    
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