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地理空間情報の活用

ホワイトハウスのドローン墜落事件

  ➀米ホワイトハウスのドローン墜落事故で限定飛行禁止のファームウェアを発表
    2015/1/29          
   http://www.pronews.jp/news/20150129173008.html
Fg 
  掲載記事でシークレットサービスが発表した写真で、墜落したドローンは、[DJI:Fantom2 Vision+]  始めた空撮 に使用するクワットヘリコプターである。  製品完成度が高く、操縦が比較的容易で専門家で無い素人でも、無線とパソコン程度の知識があれば誰でも扱える。しかし目的や適用分野によっては違法、危険も伴ないそうだ。 世の常識レベルの範囲に限定して空撮を愉しむのがよさそうである~! 
      ※
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②CES2015で公開された業務用ドローン  
    2015/01/08           http://www.pronews.jp/special/20150108204051.html
   世界最大の先端情報通信技術が公開される:CES2015(ラスベガス)で、ドローンが登場している。仏senceFly社が、業務用ドローン:eXomを公開。建築物の検査測量を目的とする。視覚センサーと超音波センサーの情報を組合せGPSなしで安定ホバリングして、搭載するサーモカメラで温度分布マップを作成する。 老巧化した高速道路、陸橋やGPSが使えないトンネルなどの点検作業に使う。
③有翼型ドローン:eBee  2013年から発売されている
   Fh  同じsenceFlyは、飛行速度40~90km、時間50分、範囲3kmの翼があるドローンを開発している。農作物の監視に使用し、米国では運行が認可され実用に供している。
④ドローンによる空撮事例紹介
   Netに紹介されたドロ-ンの空撮映像の事例
http://matome.naver.jp/odai/2141317733826048701 
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAxrVTvFvW-dOL9v26CA4ARMRe3dhXU2w
https://www.youtube.com/playlist?list=PL3Aa4PwAWy-f45RsZ8Sf5rSjdKI1Ls5UP
⑤ドローン とは? 人が搭載しない無人の航空機      

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E4%BA%BA%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F
   これまで、ラジコン分野でマルチコプター(クワット)と呼ばれた少し高度な玩具だったが、マスコミ・TVに注目され登場しすると『ドローン』と称した無人航空機に昇格した。ドローンはパイロットを乗せないコンピュータ遠隔操作の無人機で、米軍が主に偵察・攻撃目的に中東上空で飛行することで知られている。ドローンの攻撃で標的以外の事故も起きていることから、使用反対の声もあり、危険性が指摘されたこともある。語源は、民族音楽(バグパイプなど)の低音を意味する。人間が空を飛ぶ、上空から地上を眺める、遠隔地点を見る、こんな要求を満たせる少し高度な道具の進化が望まれる。趣味を越えた有用な応用範囲が、多方面で広がることを期待している。
 
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*Edit   
  • 試し空撮No.02
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