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地理空間情報の活用

街歩き (霞ヶ関>六本木)

  街歩き:霞ヶ関~六本木
  霞ヶ関コモンから国道を離れた路地沿いに、愛宕山、麻布台、飯倉 を経て六本木まで散策した。先導の街歩き講師が随所で地理、歴史、変遷などを説明しくれる。約1万歩を2時間程、、聞いていた場所を初めて訪れて興味津々の街歩きだった。現在のビル街、江戸の寺町、大昔の原野を、その時代の地図から、当時の情景を想いうかべるのは興味深い。    
◆現代の高層ビルの谷間を歩く            ★地図クリック:拡大
00【2015年1月末 午後1;00出発】
虎の門霞ヶ関ビル:コモンゲート広場に集結したシニア:30人程は、大通りを外れた細い階段道・路地伝いに歩く。講師から街角の地形・由来・特長などを聴きながら、六本木へ
  約4.5km:
 ・
意外に近い!?
 ・坂道、階段がやたら多い


  霞ヶ関コモンゲート=旧文部省庁舎=金比羅宮=虎ノ門ヒルズ=愛宕山(神社)=愛宕男・女坂=NHK放送博物館(放送塔跡)=萬年山青松寺=四天王像:奈良遷都君=MORI・フォレストタワー=慈恵医大=切通坂=オランダ大使公邸=芝水道所=オランダヒルズ=西久保八幡神社=西久保(西窪)=麻布(台)=霊友会釈迦堂=雁木坂=三年念坂=我善坊坂=落合坂=行合坂=不動坂=ドンキホーテ=六本木
 道すがらのスナップ写真から http://watasumu.web.fc2.com/01TureSaku/150223_Machi/Phot/page0001.htm
 各所の案内、名称由来 資料から http://watasumu.web.fc2.com/01TureSaku/150223_Machi/2015_Machi.pdf

◆大江戸1603~1868年の地図: 今から400~150年前   ★クリック:拡大
01Google Earth で見る古地図
 MyBlogに記載した『ラムゼイ歴史地図』を重ね合せ~
★江戸人が歩いた
  古道を追う・・・
  
◆自然の丘陵,原野で海岸線が迫っていた大昔。。。:今から500年以上の前  ★クリック:拡大
02TokyoTerrain
東京地形図 on the Google Earth

基盤地図情報5mメッシュから,東京23区,さいたま,横浜,川崎市の一部を陰影と標高線で表現~
★古代人も歩いた
  原野の道を追う・・・

 
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*Edit   
  • 2015:CES 話題のDrones 映像
  • 街歩き (両国>泉岳寺)