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地理空間情報の活用

街歩き (両国>泉岳寺)

  街歩き:両国~泉岳寺
   総武線両国駅:西口から、江戸東京博物館を見学した後、『赤穂浪士が凱旋帰還した路』を巡った。先導する同窓メンバを追って、ひたすら両国から、永大橋を渡り 築地・新橋・大門・三田・泉岳寺 まで、約12km(2万800歩)、4時間程の行軍である。途中の著名ポイントを教えて貰い、改めて江戸・東京の奥深さを知ることが出来た。脚の痛さも程々で、面白い一日を過した。出発の両国駅改札には、同年齢の複数集団50人程が集結していた。昨今の歴史を辿るWalking熱の高さを感じる。帰宅後、Net.で『赤穂浪士討ち入り後の凱旋コース』を幾つも見つけた。
 吉良邸から泉岳寺までを歩く:http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA001/S001-4a.html
 YouTube赤穂浪士凱旋ルートを歩く:http://youtu.be/r6n1HlxGPzw

◆赤穂浪士 凱旋ルートと慶應義塾発祥の地を巡る          ★地図クリック:拡大
20150224赤穂浪士歩ルート【2015年2月24日午後1時発】

吉良邸ー回向院ー両国橋ー一之橋芭蕉記念館ー芭蕉庵跡ーちくま味噌ー永大橋ー鉄砲洲公園ー聖路加病院ー浅野内匠頭邸跡ー慶應義塾発祥の地ー築地川公園ー築地本願寺ー三原橋交差点ー芝大門ー慶應義塾ー札の辻ー高輪大木戸跡ー泉岳寺

道すがらのスナップ写真
道程ルート詳細:リーダ作成
   ◆Google Earth Mapで泉岳寺上空1300mから、北北東:両国方面を遠望する
3D 
◆大江戸:ラムゼイ歴史地図(1680年)と現在のビル群を重ねる
kasane   
   1703年1月31日:赤穂浪士が討ち入った頃の地図を現在と重ね合せる。当時の吉良邸を1680年頃の歴史地図で探したが見つからない。回向院は当時のまま、現在の場所に存在する。地図の位置精度に課題はあろうが、その時代の歴史情景を知るのに効果的である。

 
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*Edit   
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  • 戦後70年 私の時代はどんなだった?