聴いて観て話しメモする!

我街の庭花

酷暑の夏過ぎて

 

酷暑の夏:2015過ぎて~
  今年の夏は近年になく暑く、東日本では35℃を超える酷暑日が続いた。気象庁の夏の天候記録で夏温度は、次の概況報告となっている。
   『夏の平均気温は、6月が顕著な高温だった沖縄・奄美でかなり高く、7月中旬から8月上旬にかけて太平洋高気圧の張り出しが強まった北日本で高かった。気温の高い時期と低い時期があった東日本は平年並だった。夏の日照時間は、前線や台風、湿った気流の影響を受けやすかった西日本から沖縄・奄美にかけて少なく、西日本太平洋側ではかなり少なかった。また、西日本太平洋側と沖縄・奄美では夏の降水量もかなり多く、西日本では2年連続の冷夏となった。一方、東日本日本海側や東北地方では梅雨前線の影響を受けにくく、夏の降水量は、東日本日本海側でかなり少なく、北日本太平洋側で少なかった。平均気温は、西日本では低く、東日本では平年並みだった。』

   『高温注意報(警報)』が8日間連続したことや、TV局の気象予報士が独自に判断する『熱中症注意報』の事も、すっかり忘れてしまった。。。なんか?気になり、気象庁の過去記録を数年間データを列記した。
彼岸花 




  ★人間の感覚 記憶は曖昧!!

自然現象は波動:常に変化する。上がれば下がる、増えれば減る。短時間の変動は、平均化すると平準化する。長周期(年・世紀単位以上)で変動を知り、地球環境の長期トレンドに注目することが肝要!。
    温暖化?寒冷化?CO2濃度?海水面高さ??
 今だに、スッキリしないことだらけ~

 秋の訪れに、庭の彼岸花は咲き始めた。金木犀の香りが漂うには、もうすこし日数がかかる。天候経過の実績判断は、人間の感覚より植物の方が数段正確で優っている~~

  

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*Edit   
  • 京都の雅(報告資料)
  • 街歩き(早稲田>江戸川橋)