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地理空間情報の活用

Drone:の飛行規制は~

  ドロ~ンの飛行規制状況Image4_201510300012196d8.jpg          *某ベンダー主催講習会
   大騒ぎした結果~『安全な所で、正しく使う!』当然な成行きで何も変わらない。 悪用輩と悪餓鬼を切り捨てたが、規制を拡大解釈して問題換気する世間(偽正義気取り?)の眼が気になる。 マスコミ、TVの特権だけが目立ち始めている。センサー(方位 GPS 加速度 気圧 超音波 映像)と姿勢制御、リチウムイオン畜電池、径路・帰還・方向自動制御、小型4kカメラ、飛行シミュレータ、高速通信、情報処理(数種OS)、Net接続など々、先端情報技術(IoT)が満載されている。素人が全ての機能を使い熟すのは並大抵でない。仕様(機能・限界性能)を充分理解して、安全第一、リスク管理を意識した利用拡大が望まれる。
◆国(国土交通省)の飛行ルール: 
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
                           航空法改正概要:  
http://www.mlit.go.jp/common/001104743.pdf
Image4_20151029010407ada.jpg
◆人又は建屋の密集している地域(C)
  地図による小地域分析(JSTAT MAP)   
https://jstatmap.e-stat.go.jp/gis/nstac/
       *お試し版 でも下記エリア図が表示できる:クリックで拡大表示

Image3_201510290132248cb.jpgImage2_201510290126167a4.jpg
  全国域では問題無いが、都市部では制約が大きく、都区内は全面禁止。郊外の広い私有地内部は除かれる。
◆自治体の制約:http://blog.misosi.ru/2015/05/23/where-in-japan-you-can-fly-drone/ 
  国:国土交通省 の他に、各地方自治体が独自の飛行禁止条例を定めている
       【 現在までに報告されている規制情報の一覧 】
 
規制無しは26府県。特定施設のみ規制は兵庫県(姫路城)と群馬県(県庁舎敷地)。19都道府県は、都道府県が管理する公園で原則禁止。京都府に意外と規制がない、観光客、古建物は神社仏閣が中心で各施設に委ねたか、検討中か。東北、四国に規制する県はない。九州は熊本県(城)だけ、沖縄県は規制緩和を国に要請中。
埼玉と鳥取県は、『他の利用者に危険や迷惑を及ぼす場合?』の条件付きで規制。周りに人が居ない空いた公園で飛ばす場合、埼玉県や鳥取県の全面禁止でなく、『周囲に危険や迷惑を及ぼしそうな場合に限り規制する』というスタイルが良い筈だが~

公園管理者が、何をもって「危険?」と判断できるか大いに疑問?末端公園管理者の個人感覚に委ねられ、全てに『事なかれ主義!面倒を避ける!判断したくない!』そんな現場では、必ずクレーム・トラブル・弊害が起きる。雨上りの昼過ぎ、広大な公園に誰一人居ない時間に、ドローンを試験飛行させようとしたら早速、事務所職員から飛行禁止と規制された。安全云々の判断は全く無く、『ダメ~!』野球、キャッチボール、サッカー、球技も、バーベキューも、犬の散歩も禁止の公園で何をするのか?これからも、『マルチコプター:UFIの素晴しい性能向上を期待し実践してみる』
      
  
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  • 空撮機#2 試験