聴いて観て話しメモする!

電力・情報通信

インテリジェントICTと人間の連繋

  『インテリジェントICTと人の連繋』
  インテリジェント化が加速するICTの未来像にかんする研究会:報告書2015 
(総務省情通政策研究所)
     http://www.soumu.go.jp/main_content/000363712.pdf 
◆インテリジェントICT:
  
情報通信技術(ICT)は、コンピュータ、通信ネットワークと大量・多様な情報(データ)、さらに高度処理による知能を有し始めている。従来の製造自動化、省力化など単なる機械ロボットでなく、人間の頭脳労働を行う人口知能、サイボークに成長している。人間だけが行い得た認知・判断・創造を、ICTが支援したり代替えが始ってる。産業革命による肉体労働(筋肉)の機械化は、情報革命により脳労働の領域まで拡張している。進化した情報通信技術を『インテリジェントICT』と定義する。
◆人口知能ロボット:
間の五感を処理(創造?)するロボット
   情動表現するロボットは、人の生活支援には、心のコミュニケーションが最重要で、顔表情、音楽演奏を行う。
 【機械創作の音楽】Pops界でがコンピュータ作曲(編曲)が既に多用される。
       自動作曲:Orpheus                            
音楽自動生成:Jukedeck
Image1_20160303155147e47.jpg 
  https://www.youtube.com/watch?v=Cbb08ifTzUk                Jazz 
 
https://www.youtube.com/watch?v=jXsxF98WitE     モーッアルト原曲 遺伝子的アルゴリズム
 
https://www.youtube.com/watch?v=0VTI1BBLydE   ニューラルネット応用作曲

Googleの人口知能が描く絵】   【Googleの自動描画プロジェクト】
自動絵画人工知能(Artificial Intelligence):ニューラルネットワーク(人間の脳シミュレート技術)を駆使し、コンピュータに写真を参考に絵を描かせた。人間では理解不能な芸術作品が完成
      
  

コンピュータ作家       【星新一 きまぐれ人工知能プロジェクト】
星新一 星新一のショート・ショート全編を分析し、エッセイなどに書かれたアイデア、発想法を参考に、人工知能におもしろいショートショートを創作させることを目指すプロジェクト
          
    
自動翻訳から自動作文】       【無料の自動作文アプリ】
自動作文音声認識、文字認識は実用化され、各分野に応用される。英語/日本語の翻訳サイト、アプリソフトも急速進化し日常生活に使われる。米国通信社のスポーツ短報記事は自動作成される。~は本塁打2本を含む4打席数3安打、5打点を記録した。~の先発投手~は、制球に苦しみ6回で5点をとられたが、救援投手はその後1点も許さなかった~』:自動作文例  まだ汎用(無料)の自動作文アプリは不完全だが急速に進化している。
 
※幼子、赤ん坊が、スマホの絵本を観て反応し感情を表す現代~
『人』と『情報』と『テクノロジー』は密接に連繋して将来に向っている。

  
関連記事



*Edit   
  • 準天頂衛星システム
  • 人と情報化社会システム