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地理空間情報の活用

GPS測位から、IoT ビックデータを実感する!

  地球上を移動する物体の位置情報は、GPS測位によりリアルタイムで追跡できる。。カーナビの車位置情報で実感する通り必須ツールになっている。航空機、船舶、鉄道列車、バスなどはセキュリティ、公共サービス提供を目的に現在の位置情報を発信している。最近のスマホアプリで、Google地図画面上に、トラッキング情報(移動経路)を表示できる。世界中の航空機位置情報を見ると、グローバル社会の動きを実感できる。エアーライン種別、型名、機体状況に搭乗者情報も登録されている筈である。セキュリテ‐、個人情報とは、、今更だが実態を知る必要がありそうだ。。。
      *既にHomePageで同等内容を紹介する記事もあり重複するかも~
◆航空機トラフィック情報
 
Plane Finder – Flight Radar and Live Flight Tracking
Image1_20170619004803955.jpg航空機マークを指し、エアーライン、フライト#、飛行高度、巡航速度を表示
世界各地で収集する各社航路情報を集約。航空連盟?に加入しない又軍用機は除外と思う。

 
Flightradar24.com - Live flight tracker!
Image2_20170619004805487.jpg航空機マークを指し、エアーライン、フライト#、航路(f-t)、機種などを表示 。羽田、成田空港を離発着する飛行機もリアルタイム表示する 
◆船舶トラフィック情報
 
ライブ船舶マップ
Image3_20170619004806cfd.jpg船マークを指し、船会社、船舶#、航路(f-t)、船緒元を表示する。航路可視化でも米イージイス艦の衝突事故は避けられない。先端技術を装備する艦艇の意外な弱点である。
◆鉄道列車トラフック情報
 鉄道Now

Image4_20170619004800156.jpg東京近郊のJR私鉄メトロの運行状況をリアルタイムで表示する。遅延状況も合わせ見れる。
いまどこ?鉄道マップ
Image5_20170619004802c45.jpg全国地域別に鉄道各社の運行状況をリアルタイムで表示する。列車種別、運行#、経路(f-t)、時刻表などを表示する。地域毎のアプリ(数百円)が必要、鉄道マニアの垂涎もの
 
  公共交通機関のバス運行状況は、運行各社毎に独自システムを早い段階で開発し実用化している。地図上に表示する方法も各社の毎に異なり地域の特長、運用目途に合致したもので、個人端末に提供する方法も異なる。
 


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*Edit   
  • GoogleEarthで模擬動画撮影 at 新宿
  • サイバー攻撃情報のリアルタイム表示