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地理空間情報の活用

サイバー攻撃情報のリアルタイム表示

  ネット・サイバー攻撃のリアルタイム可視化
   最近の気になるテーマに、ネット・サイバー攻撃がある。ネットワークセンターで
無論、24時間、リアルタイム監視する。個人PCでも可視化できるツール(アプリ)が出ている。セキュリティーソフト会社提供で、信憑性は一抹の疑問がある。一般個人ユーザに必要以上の警戒心を与えるPR効果を狙うものでもあろうが、サイバー攻撃の実態が垣間見れる。
     
サイバーセキュリテ-.com情報ポータルサイト を見つけた。
◆その中の
世界中で発生している国家間のサイバー攻撃をリアルタイムで分析、解析したものを可視化する主なツールを記録する
  Norse IPViking         http://map.norsecorp.com/
Norse.png米:セキュリティ会社「Norse」が提供
世界40ケ国,150箇所デ-タセンタ-でサイバ-攻撃を監視する情報をリアルタイムで表示
※監視画面を動画キャプチャ
  Cyberthreat Real-Time Map    http://cybermap.kaspersky.com/
Kaspersky.jpg露セキュリティ会社『カスベルスキー』が運営 
地球儀と世界平面地図の2種モードでサイバー攻撃の状況をリアルタイムで表示
*監視画面を動画キャプチャ 
  Digital Attack Map      http://www.digitalattackmap.com/
DgitalAttack.jpgGoogleが運営
『DDoS攻撃?』をリアルタイムに可視化
  IBM X-Force Exchange       https://exchange.xforce.ibmcloud.com/
IM.jpgIBMが運営
クラウド
で脅威監視するプラットフォーム提供
  Atlas            http://www.nicter.jp/nw_public/scripts/atlas.php
Atlas.jpg日本の「情報通信研究機構」が公開
   (純日本製ツール)
  FireEye Cyber Threat Map      https://www.fireeye.jp/cyber-map/threat-map.html
FireEye.jpgFireEye社が提供
世界中で発生している最新のサイバー攻撃をグラフィカルに表示
 
◆日本国内の通信ネットワークは、回線事業者網、公共事業(自治体、防災、電力・ガス・水道、警察、鉄道)、企業専用網などが、複雑超大規模なネットワーク網を構築している。
    国内IT網構成 概念図:INTERNET冊子2000/10    拡大でネットワークポイントが見つかる!
Iot時代の到来でネットワークに接続する端末数は爆発的に増加している。
     ~ 2013年:158 >2017年:350 >2020年:530億個(想定値) ~   総務省H27年白書
ユビキタス・ウェラブル、即ち『何時でも、何処でも、何でも、誰でも』繋がる:2000年頃の構想は、『モノ』が『センサー』と『無線通信』を介して繋がる『IoT』時代が本格化している。 世界に現存する『モノ』は1.5兆個、そのうち、99%以上がネット接続していない。
今後の接続を想定すると、『IoTコンセプト』が持つ潜在的な価値の大きさが推測できる。
 

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*Edit   
  • GPS測位から、IoT ビックデータを実感する!
  • 神話 哲学が科学を拓き からくりが産業を興す